【使ってわかった】イルビゾンテの折財布の残念なところ

こんにちは、イクシマです。

今回はイルビゾンテの折り財布を3ヶ月使用しての感想です。

香川県の商店街にあるイルビゾンテの正規店に何回も足を運んで、現物を手にした上で選んだのですが、3ヶ月使って気がついた点についてレビューします。色やシルエットは気に入っているのですが、ちょっとあれだなーと思う使わないとわからない残念なところを…。

1.小銭入れがすぐ変形して使いにくい

小銭入れですが、けっこうマチが深く作られています。
小銭はたくさん入るのですが、財布自体の革がやわらかく作られているせいで、数が増えるほど下にたまってしまいます
形が不恰好になるし、財布を閉じたときに膨らんでなんとも使いづらいです。
枚数としては10枚以内におさえたいところ。

さらには、これも革がやわらかいことが原因ですが、小銭入れの留め具が留めづらい
小銭ですぐに形が変わってしまうので、毎度留め具の位置を目で確認して、留めてやらないといけない。これはストレスです。

いずれもお金を入れてみてわかった点ですね。

2.カード入れにカードを入れると折り財布が非対称になる

カード入れにカードを入れると、財布を閉じたときに微妙にずれます。カードに干渉されてカード側の面が広くなります。
写真をみてもらうとわかりやすいのですが、カード側(下側)が出てるでしょ?これが気になるんですよ。きっちり半分で折りたい…。

これもカードを入れてみてわかった点です。

開くとこんな感じ。

3.傷がつきやすい

写真をみてもらうと細かい傷が写っていますが、これは爪が当たった跡なんです。かばんから財布を取り出そうとしたときに、ガリっと。そんなに強く当たらなくても傷が残ります。きれいな色の財布だけに、余計目立ちます。

3ヶ月程度の使用感なので、逆に時間が経つと革の雰囲気がよくなって傷も気にならなくなるのかも知れませんが。。。

以上、気になる3点です。

これは革がやわらかいことが原因なんでしょうね。
そのやわらかさが手触りが滑らかで気に入っている点でもあり、悩ましいところです。

あえてマイナスな点をピックアップしました。
これから買おうとされている方の参考になればと思います。

基本情報

・二つ折り財布
・No :411853
・値段:¥17,280
・サイズ :H9×W10.5×D1.5cm
・素材:Material :牛革
・カラー:No.45  ヤケヌメ
・カード枚数:3枚

IL BISONTE(イルビゾンテ)高松店

IL BISONTE(イル ビゾンテ)日本公式オンラインストア。IL BISONTEは、ワニー・ディ・フィリッポがデザインするイタリア・フィレンツェ発のバッグ・ 革製品のブランドです。

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