【生活術】たまった小銭は銀行ATMで入金を。

今回はたまった小銭の整理方法です。

お財布が小銭でふくらんでいるのってストレスなんですよ。
ズボンのポケットにいれてもかさばるし、会計のときにいちいち小銭だけで出さないし。
小銭スペースが小さい財布に変えて、特に感じるようになりました。

財布を変えてから、習慣として小銭で財布がふくらむと、適当にブタの貯金箱に放りこむようになりました。すると、けっこうたまってます。さて、これどうしよう??

貯金箱の中から小銭を出しまして、計算してみました。

500円×  3枚
100円× 31枚
50円× 21枚
10円×111枚
5円× 43枚
1円×150枚

おお、7,125円~!!
財布を変えて1年経たないけど、貯まってますね。これはこれで生活術かな(笑)

ともあれ、貯まるのはいいことなんですが、まあ、これはこれでどうしようかと。
何せ小銭ばっかり・・・。

そこで、ちょっと考えてみました。

一番簡単な方法は銀行窓口に持ち込む

簡単な方法は銀行の窓口に持ち込むことですね。口座を作っている銀行であれば、口座への入金という形で小銭を引き取ってくれます。手数料もいりませんし、計算も銀行側がしてくれます。

両替では枚数あたりの手数料が発生することもありますので、注意が必要です。

一番簡単な方法なんですが、銀行側からはかなり嫌がられる取引でもあります(笑)。

これはたいした入金額にはならないのに、処理に手間がかかるし、枚数が多いので機械処理のトラブルも発生しやすいためです。

平日の日中に持ち込む必要がありますので、僕には無理でした。

ATMで入金する

銀行ATMって硬貨も取り扱えるんですよ。知ってました?
硬貨処理は機械トラブルが発生しやすいので、場所を限定したり、時間帯を限定したりしていて、あまり知られていません。

今回の場合は、硬貨入金になるんで、口座をもっている銀行ATMで、キャッシュカードか通帳を持っていけば処理ができます。
硬貨を扱うことで手数料が発生することはありません。時間外手数料が発生する場合があることだけ注意しましょう。

取引時間について、たとえば、
都銀ATMだと、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行いずれもは「平日8:45~18:00」となっています。
コンビニATMはすべてダメですね。
僕の地元だと、百十四銀行は「ATM稼動時間内は可能(一部除く)」、香川銀行が「店舗内ATMで平日のみ19:00まで」となっています。

(2017年11月現在)

硬貨入金は1回に扱える金額が決まっている場合がほとんどです。
そもそもATM機自体に処理枚数の限界がありますし、機械トラブルにならないよう銀行ごとに30枚以内など設定されています。
あと、ATM機の処理も紙幣よりは時間がかかります。地元の銀行ATMで実測してみて、硬貨枚数の計算に約1分かかりました。
1回の処理に時間もかかるし、枚数制限もあるので、ATM台数に余裕がある場所ですることをおすすめします。

特に注意する点は、大量の硬貨にまざって、クリップや紙切れのようなゴミが混入すると、ATM機が障害を起こします。
すると、警備会社がやってきて、その復旧作業完了までに1時間は待たないといけなくなります。

ATM入金は手間はかかりますが、自分の時間でできるのはいいですよね。僕は今回この方法で入金しました。あとで、紙幣で出金してすっきり。
(5円以下はめんどうなのでやめました)

5円以下は募金でしょ!

5円以下はもう募金がいいと思います。スーパーやらそういうところに置いてある募金箱に、じゃんじゃん入れていきましょう。

たいした額ではないですが、誰かの役に立つんだから、やらないよりはまし。
今回は365円の募金となりました。

以上、たまった小銭の整理方法を考えてみました。参考になれば幸いです。
これからキャッシュレスがどんどん進んで小銭を扱わない環境が整備されるといいですね。

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