本の発送はクリックポスト一択です/サービス比較付き(2018年9月時)

最近Amazonで古本を売りまして、さて発送となった時にちょっと困った。

  • 本のサイズはどれぐらいまで対応?
  • 書籍の一番安い発送方法って?

誰もが悩む2点。各社色んなサービスがあってよくわからない。いろいろなサービスから正解を選びたいのが心情。

メルカリやヤフオクは提携している発送方法があって簡単なんですよね。Amazonはそれがありません。メルカリで甘やかされてるので、発送に困ったわけです。

本の発送サービス、結論から

個人向けには、Yahoo!ウォレット(クレジットカード)登録をしていれば、本の発送は「クリックポスト」一択です郵便局のサービスです。(2018年9月時点)

◼︎サービス比較

個人向けのサービスは郵便局だけのようです。

(生島作比較表。まじめに調べました)

郵便局のサービスの混乱振りがうかがえます。

とにかく書籍の重さ&梱包を考えると500gは欲しいところ。この時点で一番安いのは「クリックポスト」になってしまいます。

◼︎クリックポストのサービス概要

発送の流れ

  • ネットで事前に送料を支払う
  • 宛先を自分で印刷して封筒に貼る
  • それを普通のポストに投函

対応サイズ

ー厚さは3cm

ここ大事。梱包分入れるとハードカバーは3cmは欲しい。ちなみに、村上春樹「騎士団長殺し」が2.8cmの厚さです。

ー縦横340mm×250mmまで

A4サイズは297×210です。ブルータス285×210、アンアン、ノンノ297×235

ー重さ1kg

雑誌1冊500g、ハードカバーで「騎士団長殺し」522gとのことAmazonより

送料

全国一律185円です。

全国一律185円。フリマアプリやオークションの商品配送に最適!

注意点です

Yahoo!ID、Yahoo!ウォレット(クレジットカード払い)の登録が必要です。

ー印字の時のプリンターが必要です。

バーコードを宛名に印刷するために、手書きが認められません。プリンターのない環境はできません。白黒印刷はOK。

ー申し込みから30分以内に印刷が必要です。

印刷できる状態で作業を始めましょう。30分以内なら機器トラブルでも再印刷できます。過ぎると、再度、申し込みから必要です。クレジットカードの引き落とし手続きをもう一度しないといけません。2重支払いになりそうで嫌な感じですが、公式サイトには、郵便局で発送受付(処理)をしないと決済にはならないとあります。

以上、書籍発送のベストを調べてみました。お役に立てば幸いです。生島でした。

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